衛生管理講習に行きました。
この中で、ノロウイルス対策として
一人当たりの食中毒症状発症個数が、
ノロウイルスは、10から100個とされています。
数年前は、50〜500個だったのが、ずいぶん厳しい数値になってました。
これは厳しい衛生基準ですねー。しかしこの基準が今求められている。
それからノロ殺菌の次亜塩素酸濃度が、0.03%だった基準が、今は、0.05%に上がりました。
この基準が必要なのですね。
それから、飲食店で
これら次亜塩素酸の薬剤を扱うためには、化学物質管理者を選任することが、義務づけられました。
これは、全国安全週間でも説明された
化学物質管理者のことです。
薬剤使用時に、目を保護する 保護ゴーグルを身につけるなど、決まりごとが増えました。

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